パラシフコミュニティ通信vol.29 【ネタ作り】

判断基準

パラシフコミュニティ通信vol.29
【ネタ作り】

 

どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ

ともぴこです。

 

今日は、第1回目のパラシフセミナーですね。

参加する予定の方は、よろしくお願い致しまーす。

 

先日もお知らせしましたが、場所はここになりますよー!

→東京都千代田区神田神保町2丁目7号
芳賀書店ビル5階

質問等々考えてきて下さいね。

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さてさて、ここ数回は判断基準のお話をしています。

 

判断基準を使っておくことで、いちいち「あ~どうしよ~」と悩む事がなくなるので、時間とエネルギーのどちらの節約にもなるとの事でした。

 

さらに、自分なりの判断基準を作りそれを守っていくと「自分なりの哲学や美学」などが築かれ、どんどん変態の仲間入りできるともお伝えしました(これに関しては、後々詳しく解説します)

 

ちなみに、私がいつもしている判断基準として

 

①エネルギーが下がるか上がるか?
②三方よしなのか?
③本当にその人の為になるのか?
④お天道様に見られても良い行為なのか?

 

この4つを挙げたんですが、挙げた後に色々考えたり、感想メールを読んだりしてると「確かに難しいか~」と思う節もあるので、

 

今日はもっと簡単で、そしてある程度、即効性のある判断基準をいくつか紹介します。

 

私も、いきなり上の4つを判断基準にして生きていたワケではなく

 

むしろ若い頃(21~24歳頃)は、今日紹介する判断基準で生きて、無事立派な"変態"になりました笑

 

で、その判断基準は大きく分けて3つです。

それが

 

A.どちらがよりネタになるか?面白いか?
B.大衆はどちらを選ぶだろうか?
C.どっちが長い目で見たら、人生を楽にするか?

 

この3つです。

本当はもっと色々あったんですが、特にこの3つがオススメかなと思います。

 

なので、今日はこの1つ1つをサクッとどんな感じの判断基準なのか説明します。

 

あ!その前に少し補足しておくと、私はこのA~Cの判断基準を今は捨ててしまっているのか?というと、決してそういうわけではなく

 

もういちいち意識しなくても、この判断基準で生きるように自分をプログラムしたので、改めて言うまでもないって感覚です。

 

もっと言うなら、先日あげた①~④の判断基準も意識しなくてもできるレベルにプログラム済みです。

 

今回は、みんなに説明するために、改めて言語化したという感じです。

 

つまり、私が今とても意識している判断基準というのは、実は違います。

 

ただ、その判断基準は相当変態&相当ステージが上がってからでないと混乱するだけですし、前提の知識も相当必要なので今回はやめておきますね。

 

半年後ぐらいに、みんなのパラダイムシフトの様子を見て「いけそうだな」と判断できたら、話させてもらいます。

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まず

A.どちらがよりネタになるか?面白いか?

ですが、この判断基準はぜひ持ってもらいたいと思います。

 

この判断基準が、変態になるファーストステップと言ってもいいぐらいです。

 

というのも、変態というのは単純に【面白いネタが多い人】という側面があるからです。

 

私も老若男女の様々な変態と会ってきましたが、変態は共通して面白いエピソード・ネタが豊富です。

 

こちらが腹を抱えて笑う話、こちらが目を丸くして驚いてしまう話、こちらがちょっと引くぐらいの話、などなどとにかくネタが多いんです。

 

要するに、皆さんは【変態=オモシロネタホルダー】と理解してもらって構いません。

 

とは言っても、普通に生きていたら、そんなにネタができることはないですよね?

 

「え?普通に生きててもネタが沢山できるんですけど?」という人は、もう既に変態の仲間入りをしている可能性が高いです。

 

変態というのは、普通の人とは違う判断を下し、違う行動をする人たちなので、普通に生きてるだけでネタができていくんです。

 

一方で多くの人は、毎日同じような日々が流れ、何があったかなんて覚えてる事も少ない、毎日同じことの繰り返しだ。みたいな感じだと思います。

 

ネタができる気配すらないはずです。

 

なので、そういう人はぜひ

A.どちらがよりネタになるか?面白いか?

 

を判断基準にして、1日1回でも2回でもいいから動いてみてほしいんです。

 

例えば、お蕎麦屋さんにランチで行って

 

今まで見たことのない”日本初、とあるものを使った三色お蕎麦”みたいなのがあったら、いつもの天ぷら蕎麦に逃げるのではなく、

 

「よし、三色蕎麦を注文するか」みたいな感じです。

 

その三色蕎麦が超美味しくてもネタになるし、超不味くてもネタになるし、普通ならそれはそれでOKです笑

 

こういう些細なところからやっていきましょう!

 

兎にも角にも、そういう風に自分からネタを作りに行く姿勢というのが重要になります。

 

多くの人の判断基準は

 

・失敗しないように
・怒られないように
・嫌われないように
・いつものように

 

という風に、自分にベクトルが向いてしかもつまらない判断基準で生きてます。

 

その中で、あなたがもし【みんなが笑ってくれるような、ネタになる方を選ぶ】という判断基準で生きてるなら、世の中の人たちとは全く違う選択をし、全く違うネタ・エピソードを無数にストックできる事になるでしょう。

 

そしてこの「ネタ」というのは想像以上に価値が高く、自分が死ぬまでに何回も使う事ができますからね。

 

ちなみに私は

 

・小5までこの世の全ての女の子が、自分を好きだと思ってたはなし

・小2で姉と比較され、愕然とした話

・小4の教室の四隅に深田恭子のポスターを貼る、ヤバイ担任の話

・中学生の頃のイカれ出した頃の話

・高校で全ての日に遅刻して登校し、学校のルールを変えた話

・大学に8年いた末に除籍された話

・アルタ前でパイ投げをした話

 

などなど、まぁもう挙げたらキリがないくらいネタがあります笑

 

私の場合は、先天的変態な部分もあるので子供の頃からネタが多いですが

 

「私はそんな事ないわ、普通に生きてきたわ」っていう真面目な人ほど、どちらがよりネタになるか?面白いか?という判断基準を持って、徐々に変態に近付いていきましょう。

 

もちろん最初は、多少キツかったり違和感があったりするかと思います。

 

それでも負けずに【どちらがよりネタになるか?面白いか?】で判断してみて下さい。

 

かなり、生き方・モノを見る視点などが変わる事になりますよ^ ^

 

そして、もう無意識でネタになる方を選べるようになりますから。

 

《人生ネタ作り》ぐらいの勢いでいいです。

 

特に、書く事がない、アウトプットすることがない、ネタがないって悩んでる人は、この判断基準をインストールしましょうね~!

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次に

B.大衆はどちらを選ぶだろうか?

です。

 

まぁこれはシンプルに【大衆の逆を、敢えて選びましょう】というだけです。

 

そしてこれは、意外と世の中で知られていない"最も単純な成功法則"だったりします。

 

よく哲学や政治学の世界では「大衆はいつも間違える」何て言われるんですが、歴史オタクや哲学オタクの私から見ても、この主張は正しいと思います。

 

そのぐらい、大衆というのは国や何者かに扇動され、間違った生き方・選択をしてしまうんですね。

 

なので、皆さんにはぜひ

 

大衆が右に進んでいるのなら、敢えて左に進む。

大衆がAを選んでいるのなら、真逆のBを選ぶ。

 

これを意識して生きてほしいです。

 

だって大衆はほぼいつも間違えるんですから、大衆の逆を選び、大衆の逆の道を進むだけで、ほぼ確実に良い方向へ進展しますよ。

 

最近で最も分かりやすかったのは、仮想通貨ですよね。

 

大衆が「怪しい」と言って疑っていた時に、既に買っていた人は大儲けしたでしょうし、

 

多くの人が「仮想通貨って儲かるらしいよ」って気付いた時から始めた人は、大体損してます。

 

なので、みんなが良いと言ってるものを安易に選ばず、みんなが思考停止で選んでる選択を敢えて捨てて真逆のことをやってみましょう!

 

 

最初は白い目で見られたり、勇気も必要だと思いますが、面白ぐらいうまくいきますから。

 

ということで、この判断基準もオススメです。

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最後に

C.どっちが長い目で見たら、人生を楽にするか?

です。

 

これは何となく分かりますよね?

 

例えば「ぐ、、、、もう1杯ビールを飲みたい」と思っても、人生を長いスパンで考えたなら、肝臓を酷使しないで優しくしてあげた方が、人生を楽にします。

 

他にも、子供が夏休みの宿題が出来なくて困っている時に、ホイホイと手伝ってしまうのではなく、時間がかかっても下手くそでもいいから子どもにやらせた方が、長い目で見た時に子供の人生を楽にします。

 

つまり、これは【本当にその人のためになるの?】ともリンクする判断基準です。

 

目の前のお客さん、子供、そして自分に接した時に、人生全体という抽象度で見て、その人に自力をつけさせて人生を豊かにする法をチョイスしましょうね。

 

よく言われるのが、魚のヤツですよね。

 

お腹が減って困ってる人に

 

魚をあげるのではなく、魚の釣り方を教えようってヤツです。

 

魚を与えて喜ばせたとしても、その人に魚を釣るスキルが身に付いてないのなら、翌々日ぐらいには、また死にかけますからね。

 

個人的には

 

魚の本質、川の本質を教え、魚の生態・川の原理原則を理解してもらったうえで、釣りの仕方を教える。

 

みたいになります笑

 

ここまでやれば、この人はどんな川に行っても、魚を釣ることができるでしょうから。

 

こういう風に、一見遠回りそうなことが、人生を楽に豊かに幸せにしてくれます。

 

なので、ぜひこの視点は持ってほしいなぁと思います。

 

ブログに、Cに関連する話があるので、時間がある人は読んでみて下さい。

→http://pikonotisikidana.hatenablog.com/entry/2017/07/10/083727

 

今日は3つの判断基準を提案しましたが、自分に合いそう、抵抗のなさそうなものから採用して実践してみて下さい。

 

ではでは( ´ ▽ ` )ノ

今日も貴重なエネルギーを使い読んで頂き、ありがとうございました。

良い1日をお過ごし下さい。

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