パラシフコミュニティ通信vol.105 【天才との闘い方】

パラダイムシフト

パラシフコミュニティ通信vol.105
【天才との闘い方】

 

どうもどうも( ´ ▽ ` )ノ

ともぴこです。

 

昨日はかなり濃密なメールを送らせて頂きました。

 

それこそ、死んで、絶望した人もいるんじゃないでしょうか?

 

でもそれは「現実を直視した」ということなので、とても良い事なんですよ。

 

現実を直視したのなら、もう凹む必要は全くなくて、後はサッサと開き直って復活していきましょうね。

 

さてさて、ここ数日メールがかなりの量来ていて、紹介したいものもたまってるので載せていきたいと思います^ ^

 

__________ここから__________

ぴこさん

おはようございます。

 

端的に申し上げまして

【私、死にました】

 

前回の直接コンサル前にだいぶ死にかけていたのですが(50%)

 

その後、直接コンサルで死の淵にまで行き(80%)

 

その後のパラシフメールで完全にアウトーーーーーーー(100%

 

2日ほど絶望していました。

 

特に直接コンサルのダメージは大きく

・今までたくさん音声を聞いていた内容が分かったつもりだったことに気づき

・それらを直接丁寧に紐解いていただかないと理解できなかった自分の理解力の低さに気づき

・自分から発する一つ一つの単語の意味さえわからず使っていたことに気づき

 

も~私、今まで何やってたんだろ…しょぼすぎ!ダサすぎワロタって感じになりました。

 

それと同時に、腑に落ちたこともあります。

 

「だから私から発せられる言葉は、何か嘘くさかったんだな~」と

 

人が話している言葉をそのままよく意味も理解せずに使っていたから、何か魂こもりきらなかったんだな、と。

 

ぴこさんにお会いしてから約10ヶ月
やっと1回死にました・・・笑

 

めっちゃショボくてダサい自分を知ったので
もうここから上がるしかなくない?

 

と開き直りました!笑

 

開き直ったら、もうやるしかないですね。

 

・自分が扱う言葉を再定義していく
・自分の志と、それに伴う目標を立てる

をやろうと思います。

 

ぴこさんのコンサルを受けられていることも
非常に有り難いことです。
今後共よろしくお願いします。

__________ここまで__________

 

良い死にっぷりだと思います!!笑
おめでとうございます^ ^

 

このメールの中で面白いのは、死ぬまでに10ヶ月かかってるってことです。

 

この期間が遅いとか早いとかではないし、良いとか悪いとかも全くないのですが、中には私と出会った瞬間に死ぬ人がいるのも事実です。

 

この早期に死ぬ人と、時間が経ってるから死ぬ人「両者の違いは何なのか?」というと、その1つに"本気度"というのがあると思います。

 

本気で生きてれば生きてるほど、成長しようともがいてればもがいてるほど、私の心は響くものですし、絶望するものです。

 

なので、この方は10ヶ月経った今【本気になりつつある】ということですし、違う視点から見れば【順調に成長してステージが上がっている】とも言えます。

 

というのも、私の発信の内容ってかなり高度で、本当にステージの低い人やおバカさんは言っている意味が分からないでしょうし、価値も感じないハズなんです。

 

だからもちろん、絶望して死ぬこともない。

 

何言ってんだ?
このともぴこってやつ?

 

で、終わります笑

 

つまり、本当の意味でちゃんと死ねる人というのは(ちゃんと死ねるも奥が深いので、これはまた次回)ステージがかなり上がってると思っていいですよ。自信持って下さいね。

 

そして、ダサくてしょぼいと自分を直視したのなら、後は上がるのみです。

 

できるところコツコツと実践していって下さいませ。

 

では、次のメールです。

__________ここから__________

 

ともぴこさん、ブルーさん

 

こんばんは。村瀬智子です。

 

昨日、今日と、音声を聞いて、自分が恐れているものが「これだ!」と思いました。

 

『その道に向いていない』と分かることが怖くて、中途半端に色々やってしまい、結果、何者にもなれていなかったということに、気づいたのです。

 

そこで、質問させて下さい。

 

今自分は、仕事を休職しながら、同時並行で刺繍と翻訳の修行をしていますが、一旦どちらかを捨てて、一点集中した方が良いでしょうか?

 

今、お金をもらいながら、向いていない本業をしなくてもいいという恵まれた状況にあるので

 

できることなら、それを有効活用して両方やりたいのですが「どちらも本気でやる」ということは可能ですか?

 

時間自体は、両方やっても、片方につき最大7~8時間は取れる状態にはありますが、時間の問題というよりも、気持ちの問題になるのでしょうか?

 

よろしくお願い致します。

__________ここまで__________

 

気付いてもらえて良かったです~!

 

そうですね。

これは、村瀬さんとエネルギーと時間と集中力のキャパとのご相談になるかと思います。

 

メールの内容を読んだ感じだと、2つでもいけそうな気がします。

 

それに、同時並行が向いてる人と1個ずつが向いてる人がいるので、とりあえず2個やってみてから考えてみてはどうでしょう?

 

ちなみに私は、結構、複数個やっていきます。

 

そうやって複数にエネルギーを注いでいると、抽象度の高いところで繋がったり、共通点が見えたり、気分を変えれたりするので。

 

参考にしてみて下さい。

では、次のメールです。

 

__________ここから__________

ともぴこさん、ブルーさん

こんにちは、名城はる香です。
今日の音声も、ありがとうございました。

 

確かに今となっては、日時の些細なことにも重要な場面においても、学生時代に熱中したことが土台になっているように感じます。

 

振り返ってみれば、一見仕事とつながっていなくても、経験値で助かったこと・工夫できたことは何度もありました。

 

中学時代に、お風呂もトイレも休み時間も英語弁論の練習を狂ったようにしていたら、

 

英語弁論そのものもそうですが、人に話を聞いてもらいやすい身体や声、表情の使い方がわかるようになりましたし、逆に人の話を聴く姿勢も身につきました。

 

その後も高校・大学と英語弁論を続けたことで、誰かに教わった事がなくても自分なりに熱中すると

 

「この間が最適」とか
「この流れで自分のゾーンにもっていける」とか、自分のリズムができていた気がします。

 

熱中していた当時は「これが何になるんだ」とも思いもしませんでしたが、

 

あの頃の熱中や偏った生活が無ければ、そういった自分のリズムや感覚、意識は育たなかったと思います。

 

そして、それらがなかったら
今の私にもなっていなかったかも…
なんて想像すると少しゾッとしました。

 

ブルーさんの話の切り口は、まさにミュージカルに偏ってるからこそ、かなり具体的かつ面白いですし、

 

ともぴこさんは歴史にとことん詳しいから、抽象度をあげてわかりやすく皆さんに伝えられるのだなとお話しのスタイルからも伺えます。

 

今日のお話で、なんだか学生時代の無我夢中だった頃が宝物のように感じる事ができました!

 

あの頃の自分のリズムをつくる感覚が思い出せそうな気がします。

 

今日も貴重なお話をありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします^^

__________ここまで__________

 

いやー!
素晴らしいメールありがとうございます。

 

自分が偏った経験というのは、本当にお宝なんですよね。

 

名城さんのおっしゃるように、偏った経験というのは他のジャンルにも応用できますし【自分のリズムや感覚、意識、つまり自分の扱い方】という最高の武器を会得できるんですよね。

 

偏って仕事にならなかった、お金にならなかったらどうするんだ?
無駄じゃないかッ!!!!

 

何て言う人もいますが、偏った経験というのは今後の人生をかなり豊かにしてくれるので、全然無駄じゃないんですよね。

 

むしろ、自分の扱い方やコントロールの仕方を会得してるので、他のジャンルで成功しやすくなりますしね。

 

私は子供の頃、半ば強制的に部活に偏りましたが、やっぱりその経験って活きてるんですよね。

 

バスケ部で、バスケッボール選手にはなってませんが笑

 

では、次のメールです。

 

__________ここから__________

ぴこさん、こんにちは^^ 花垣です。

 

ここ数日の音声、身に染みています・・・

 

ヌルいよ!!というのも、頭ガツン!と来ました。

 

我が夫を見ていて、ハッとしたことがあります。

 

2年前に幼稚園のパパ役員をきっかけにクワガタ飼育に目覚めて、暇さえあればYouTubeや本で勉強してTwitterも始めて、

 

とにかく毎日カブウワ一色の2年を過ごした結果、今やかつて教えを請いていたYouTuberさんとも仲良くなり、とても可愛がられています。

 

ちょっと引いちゃうくらいに可愛がられていて・・・(50男が。。)

 

ぴこさんが言っていた、頑張ってる人を見ると応援したくなるというのも、こういうことなのかなー、と思いました。

 

会社員で、カブクワで生計を取ろうとは思ってない(と思う)です

 

そんな趣味レベルの夫の熱中具合でコレなので、パラダイムシフトってことを考えるとほんとヌルいわ、、と。

 

夫は最近になってウクレレにハマりだしたんですが、まぁとにかく暇さえあれば夜9時までは弾きまくっていて、
(夜9時以降はクワガタへ・・・)

 

最初はコードさえ知らなかったのに、けっこう弾けるようになってきました。

 

なんというか、夫の場合は仕事のための本気の縦軸じゃないとしても、かける時間やエネルギーが大きいと、小さな積み重ねは大きなものになっていくのを横で見ていて

 

ぴこさんの愛あるお説教とともに、自分の中途半端度を思い知らされています。

 

恥ずかしながら、インプットが辞められずパラシフが始まっても、かなりいろいろなメルマガを取っていたり、FBでもいろんな人をフォローしていました。

 

今日の音声でもありましたが、それらを読まなかったときの損失感のほうに重きを置いていたんですね。

 

選択肢を捨てる恐怖がある、というのはほんと納得です。

 

先日、ぴこさんが足し算より引き算、ということを投稿されていて、いろんな情報をつまみ食いして結局中途半端になっていたのを
ようやっと行動へ移すことができました。

 

FBフォローしていたもの、ライン@、そしてメルマガを整理しました。

 

強みの話、まさに美大に入って絵が描けるのがスタンダードな環境になって、大学入学してすぐ挫折というか、方向性を見失った私です。

 

自分の強みがわかっていても、そのジャンルの人達との戦いだと、偏差値60くらいじゃ肯定感もなくなってしまい、70オーバーの人を見てどう動けばいいのかもわからなくなってしまい、、、

 

どうすれば?というのが積年の悩みだったのですが、さきほどぴこさんのブログを読んでてそこは身口意のかなぁ?というようにも思いました。

 

ピカソも、俺は絵がヘタだ、ヘタだと晩年まで言ってたとありますよね。

 

絵が下手だ!と思うからこそ、慢心せずただ描きまくって上手くなろうと努力すればいいのかな。

 

慢心してしまうと、ベクトルも自分に向いてしまいますよね。
メール送ったら、四の五の言わずに描いてみます。

 

何か、偏差値70オーバーの人との戦い方などヒントがあれば聞きたいです。

 

今日もありがとうございました!

__________ここまで__________

 

このメールも素晴らしいですね^ ^

 

まず何より、身近に旦那さんという、エネルギーを偏らせる&1.5流の分野を作り上げる"生き字引"のような人がいるのは、とても恵まれていると思います。

 

パートナーがその姿勢なら、花垣さんが偏っていく事にも大賛成でしょうし。

 

そして、50代にして人から可愛がられる人間性を持っている旦那さんが素晴らし過ぎます!

 

で、次に情報の件ですが、私は【情報は途中から最小限でいい】と考えています。

 

もちろん、何かをスタートしていく段階、何も知らない時期というのは大量のインプットを必要としますが

 

自分がアウトプットする側にパラダイムシフトしてからは、そんなに情報はいらないです。

 

特に、ネットの情報は玉石混交で、かなり歪んだフィルターを通した意見、間違えてる意見も多いので、99.9%は遮断してOKかと。

 

情報収集のコツをいくつか言っておくと、

 

1つ目は

〇〇の分野ではこの人。みたいな人を3人ほど作っておいて、その人をベンチマークしておくことがオススメです。(1人だと偏り過ぎるので)

 

例えば「日本史」においては、磯田道史さんと伊藤隆さんと川添裕さん、みたいな感じにです。

 

ちなみに私は、結構細かく分けてベンチマークする人を決めてますよ。

 

ベンチマークする人を選ぶポイントは、面白い事を言ってる人や、明確な答えを言ってるいる人ではなく【一次情報に基づいて、客観的に物事を分析してくれる人】です。

 

決して、好悪の問題や肌に合うかどうかや有名かどうかで、選ばないで下さい。

 

ここは「情報収集なんだ」とドライに選ばないと、麻原彰晃をベンチマークするようなことになりかねないので。

 

この良い情報を発信してる人を見極める目を養うために、大量のインプットの時期が必要です。

 

2つ目は
【淘汰圧に耐えてきているもの】を積極的に読みましょう。

シンプルに言うなら「昔から読み継がれてきたもの」です。

 

論語、古事記、聖書、徒然草、枕草子、夏目漱石などなど、長く残ってるものは良いものがあるから残っています。

 

そして、情報は【源流(スタート)から辿る】というのが鉄板なので、自分のジャンルの古典と呼ばれるものに手を出してみてはどうでしょう?

 

3つ目は
【ヒットしたもの】です。

これは、現代人の傾向や時代の流れ、トレンドなどを読み取るためにインプットする感じですね。

 

情報収集は、ザックリとはこんな感じです。
長くなりましたw

 

最後に、偏差値60の人が偏差値70の人に勝つ方法は、ずっとこのパラダイムシフトコミュニティで言ってきました\(^o^)/

 

・1.5流の分野の組み合わせ(偏差値60の組み合わせ)

・ジャンル移動(偏差値60の人が100になるような世界に行く

 

この2つが簡単に倒せる方法で、要するに《天才とは同じレールで闘わない》というのが最も賢いです笑

 

身口意も大事ですが、だいたい偏差値70の化け物は身口意は揃ってますし、努力もしてますからねー!!

 

ということで、今日も長くなりました!笑

ではでは( ´ ▽ ` )ノ

今日も貴重なエネルギーを使い読んで頂き、ありがとうございました。

良い1日をお過ごし下さい。

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